公開中の映画

芸者ワルツ

公開年月:昭和27(1952)年

芸者ワルツ

旧華族だった朝吹家の娘千枝子(相馬千恵子)は、戦後財産を失った一家を支えるために、病床の父には事務員をしていると偽って、芸者になっていた。 ある日、六郷商事の社長就任披露の宴会に招ばれ、箱根の「青嵐荘」へ行った。 そこは、千枝子の父が戦前に所有していた別荘だった。 しかも当日就任の社長、六郷恭造(柳家金語楼)は、朝吹家出入りの車曳きであった。 恭造の息子信太郎(龍崎一郎)は、戦後の新興実業家で、親孝行のため恭造を社長につかせたのだった。

男の涙

公開年月:昭和24(1949)年

男の涙

町医者の古田先生(古川緑波)は、診察した浮浪児の春夫を引き取り育てることにした。 引き取ってから10年、春夫(岡晴夫)は、古田先生の家族の一人として成長し、先生の後を継ごうとして、医学生として勉強していた。 貧しい患者から薬代が取れないで、病院経営も苦しい古田先生にばかりに苦労をかけられないと、晴夫は、音楽学校に通う友人の純平に相談する。 純平は春夫が歌が上手なことを思い、二人で夜の歓楽街を流そうと持ちかける。 春夫はこのアルバイトの事を古田先生に言えず、内緒でやることにした。

弥次喜多道中記

公開年月:昭和13年(1938年)

弥次喜多道中記

放蕩に明け暮れる若き日の遠山金四郎(片岡千恵蔵)。 江戸を離れ旅に出ることになった金汁は、箱根の関所で出会った男(杉狂児)を鼡小僧次郎吉と知らずに、編み笠の取り違えから弥次さん喜多さんに間違えられ、お互いの身分を知らず、弥次さん喜多さんとして旅を続けることになる。 道中、女座長の旅芸人一座、本物の弥次郎兵衛(楠木繁夫)と喜多八(ディック・ミネ)も 入乱れ旅は続き、ふたりは、半年後の再会を約束して別れた。 江戸に戻ったふたりは再会の日を楽しみにしていた。

そよかぜ

公開年月:昭和20(1945)年

そよかぜ

劇場の照明係のみち(並木路子)。 みち親子の引っ越しを、劇場のバンド仲間の船田(上原謙)や横山(佐野周二)たちが荷物を運んで手伝った。 劇場では、歌のメンバーが引退することになった。 船田たちは、みちの歌の才能を認めており、基礎からみっちり勉強させて、みちをコーラス隊に入れようと言い出す。 バックコーラスとして、舞台で歌い始めたみち。 その後、劇場の支配人に認められたみちは、作曲家として認められた船田が指揮をする舞台に登場し、「リンゴの唄」を歌う。

勘太郎月夜唄

公開年月:昭和27年(1952年)

勘太郎月夜唄

伊那の町の暴れん坊で有名だった勘太郎(長谷川一夫)。 想いを寄せていたお京(乙羽信子)が新吉と相愛の仲だと知ると、お京に横恋慕し二人の婚礼を邪魔する荒平一家に、単身立ち向かい、婚礼を無事にすませてやったが、多勢に無勢、簀巻にされて天龍川に投げ込まれ、それ以来消息を絶った。 死んだと噂された勘太郎が、天龍川上流の飯場へ姿を現した。 帰って来た勘太郎は、新吉が荒平から金を借り、偽天狗組の強盗団に加わっていることを知るが荒平一家につけ狙われ、襲いかかってくる一家に立ち向かう事となる。

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